LoL攻略道場

S1からプレイを始め現ダイヤモンドなLeague of Legends大好きプレイヤーの雑記

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サモナーズリフトの基礎

      2015/10/08

見落としがちな注意点を載せていけたらいいなと思い、作成してみました。

全般

相手がリコールした場合、プッシュしてからリコールしよう。(タワーに自軍ミニオンを押し付けることによって相手の経験値・ゴールドをロストさせることができる)その際、ギャングには十分気をつけること。
終盤テレポートのないチャンピオンはボットレーンをプッシュしてはいけない。相手がバロンに直行し、4v5を制してバロンバフを獲得してしまう。
ドラゴンに固執しすぎないようにしよう。たとえばドラゴンを取るために2~3デスした場合、逆に不利になるかもしれない。
レーン戦では常にダメージ交換を意識しよう。一方的に殴られてこちらが殴り返さない、というのは最悪だ。こうなれば次の瞬間に敵はオールイン攻撃を仕掛けてくるかもしれない。
逃亡する敵を張り付きながら追撃している時、オートアタックのクールダウン中に敵の退路へ回りこんでボディブロックしよう。キルできる可能性が飛躍的に上がる。

トップ(Top)

ワードを置いていない時は半分以上押さないようにしよう。押してギャングされた場合、責任はあなたにある。
常に対面の位置を把握し、レーンから消えたらすぐに報告しよう。もしも別レーンに行ってしまった場合、全力でプッシュしてタワーを折ろう。
一本目を折り終えたらミッドに移動しよう。ミッドタワーの一本目が折れていない場合、再優先目標はここになる。こちらの一本目のトップタワーと相手のミッドタワーを交換するのは◎。
相手がテレポートでドラゴン戦に合流しに行った場合、こちらも飛ぼう。もしもテレポートを持っていない(またはクールタイム中)なら全力でタワーを折るしかない。折れなかった場合、かなりのディスアドバンテージとなる。
大きく負けていてどうしようもない時はファーストアイテムから防具を買うべき。武器を買っても瞬殺されるだけだ。

ミッド(Mid)

左右どちらかのブッシュの中に必ずワードを置こう。そして置いた側に立ちつつレーニングしよう。(この立ち位置なら逆側のブッシュからギャングが来ても逃げやすい)
プッシュは程々に。ミッドレーンは一番ギャングを受けやすいレーンだ。
無理に一人でミッドタワーを折ろうとするな。プッシュできた場合、サイドレーン(特にボットレーン)にギャングに行く選択肢が基本的に最も良い。
対面の姿が見えなくなったらすぐに報告しよう。唐突にミッドレーナーが他レーンに現れるのは非常にまずい。
対面が他レーンに顔を出してしまった場合は全力でミッドをプッシュしよう。慌てて援軍に行っても手遅れだ。

ジャングル(Jungle)

一部のアサシン系ジャングラー以外の時は自分を第二のサポートと考えて動こう。自身のファームよりレーンの有利を常に考える。
ギャングの際キルが取れなくても相手のフラッシュを落とさせれば仕事はしたといえる。その場合はフラッシュのクールダウンが上る前にもう一度ギャングしよう。
最序盤以外でトップレーンにギャングに行く場合は極力ドラゴン周りの視界を確保してからにしよう。こちらがトップに顔を見せた瞬間に敵ジャングラーはドラゴンへと向かうかもしれない。
敵・味方チャンプをよく見てギャングするレーンを決めよう。味方がCCを持っていなければギャングが決まる可能性は一気に落ちるし、敵がゼドやルブランのレーン(=優秀なブリンクスキル持ち)をギャングしてもあっさり逃げられてしまう可能性が高い。

マークスマン(Marksman)

とにかく立ち位置に気をつけよう。敵スキルの斜線上に立たないこと。マークスマンがスタン等を受ける形で集団戦が始まった場合は目も当てられない。
慎重さと勇敢さの両方を持ち合わせること。下がるべき場面ではしっかりと下がってデスを回避し、前に出るべき場面では積極的に前に出てキルを取ろう。
誰よりもファームを意識しよう。中盤以降集合した後も遠慮せずにバンバンラストヒットを取って装備を揃えよう。
とにかく死なないことを考えるべき。真っ先にマークスマンが死んだ場合、集団戦で勝つことは非常に難しい。出来る限り生き長らえよう。集団戦の後にタワーを素早く折ることもマークスマンの仕事である。
装備差で有利が付いている場合、積極的にキルを取りに行こう。逆に不利がついてしまっている場合はファームに徹し、敵のオールインをなんとしても躱そう。
一本目のタワーを折った後はミッドレーンに合流しよう。ボットレーンが押されている時にファームしに行くのは◎だが、必要以上にプッシュするのはマズい。

サポート(Support)

レーニングではマークスマンよりサポートの実力が重要だ。しっかりとマークスマンを守り、育てあげよう。自分の死と敵マークスマンの死が交換できればそれはかなりのアドバンテージとなる。
極力キルは味方に譲ろう。他ロールのチャンピオンが育ったほうがチームとしての戦力は上がる。
ワードを置きまくろう。常に上限の3つを置いている状態を維持したい。サイトストーンだけではなくビジョンワードも忘れずに買うこと。
集団戦ではとにかく味方後衛を守ろう。(一部のイニシエートに長けたサポートチャンピオンは除く)
サポートは軽視されがちな存在だが、決して影響力の薄いチャンピオンではない。サポートの出来栄え次第で味方のDPSが変わってくる。

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