LoL攻略道場

S1からプレイを始め現ダイヤモンドなLeague of Legends大好きプレイヤーの雑記

*

ブロンズ・シルバーのプレイヤーがゴールドになるために心得ておくべきこと

   

ブロンズやシルバーから上がれないと嘆いているプレイヤーは多いでしょう。自分は悪いプレイをしていないと考えている、にも関わらず勝てない……。
そんなブロンズシルバープレイヤーに足りていないものはハンドスキルではなく知識です。自分には才能がないのかも……味方運が悪すぎるのかも……そうではなくて知識が足りていないんです。
これだけは知っておいて欲しい!と私が感じた低レート帯のプレイヤーが見落としがちな知識を以下に書き記しました。

 

積極性を身につけキャリーできるようになろう!
ブロシル帯のプレイヤーはとにかくキャリーが下手な場合が多いです。積極的にプレイせずゆっくりとゲームを進めてしまう……これではダメです。
こちらが先にキルを取ったり大きくラストヒットで差をつけ敵よりビルドが優位に立った時は必ず戦闘を仕掛けましょう。積極性を身に付けないかぎり、あなたはいつまでもブロシルから上がれません。
仕掛けたもののダメージ計算に失敗し、こちらが死んでしまうこともあるでしょう。そんな時でも嘆いてはダメです。死んだ経験は必ず次に繋がります。
「あ、この状況で仕掛ければ勝てるんだな。あの状況で仕掛けたらダメなんだ」そういったことを覚えていくと、いつ攻撃を仕掛ければ良いのか自然と分かるようになるものです。
もしもあなたが受け身でのプレイを続ける場合、いつまでたってもキャリーできるようにならないでしょう。味方がキャリーしてくれるのを待つだけの運ゲープレイヤーは卒業すべきです。

 

劣勢の時はとにかく耐え忍ぼう。損失を取り戻そうとするな!
レーンでキルを取られてしまい、復活して復讐を誓いながら再びレーンに戻ったはいいがボコボコにされて更にキルを取られてしまった……そんな経験は誰にでもあるでしょう。
先にキルを取られてしまった場合はとにかくセーフプレイをしましょう。「今度はこっちがキルを取ってやる!」と力んでオールインしてしまうと大抵の場合は更にデスを重ねてしまいます。
こういう時、必要なのは味方を信じる心です。損失を取り返すために普段と変わらないプレイをすればチーム全体が不利になり、勝ちは絶望的になるでしょう。
レーンで負けてしまった時はとにかくキルを取られないようタワー下でラストヒットを取り続け、挽回のチャンスを虎視眈々と伺うべきです。相手は人間なので必ずどこかでミスを犯します。そこを突きましょう。
もしもトップレーンで劣勢に陥ってしまった場合は武器ではなく防具を優先して購入すると良いでしょう。
ミッドレーンの場合は過度なプッシュは控えつつも対面をサイドレーンにできるだけ流さないように。もしも流してしまった場合は必ずPingを鳴らして味方に知らせましょう。
ボットレーンではとにかくラストヒットに集中すること。全力2v2でぶつかり合ってしまえばまず間違いなく負けてしまうのですから。

 

損切りをしてリスクを最小限に抑えろ!
タワーが今にも折られそうなのに頑なに下がらず折られた挙句に死亡、ドラゴン周りの人数差で負けているけれど勝てるかもしれないから突撃して死亡……ダメなプレイヤーの典型例です。
もちろんオブジェクトを取られてしまう事態はできるだけ避けたいところ。しかし、明らかに守り切れないオブジェクトに固執しても仕方がないのです。
「ここを取られてしまう代わりに今自分ができることは何かないだろうか」という事を常に考え、バンバン損切りをしていきましょう。特に何も出来そうにない場合は次に備えてリコールする、でもいいのです。
オブジェクトを失った上にキルまで献上してしまうようでは勝利は大きく遠のいてしまいますので、これだけは絶対に避けましょう。

 

マップコントロールを意識しろ!
がむしゃらにソロでレーンをプッシュしたり、目的もなくとりあえず味方の元へと集ってみるプレイヤーは多く存在しているでしょう。こういった人に足りていない能力はマップコントロール力です。
たとえばドラゴンがいない状態で自分がトップにいるとします。ボットを押していた味方が敵チャンピオン5人に襲撃されて死んでしまいました。
そういった状況下であなたが取るべき行動は味方に呼びかけバロンを狩る、もしくはそのままトップレーンをプッシュし、タワーを折ることです。
「あいつソロでプッシュしすぎて死んでやんの!また糞な味方引いちまったイライラするな……」そうではないのです。(もちろん無駄にプッシュしすぎて犬死するプレイヤーも多く存在していますが……)
「お、あいつがボットに敵を集めてくれたな!よっしゃ今のうちにオブジェクトが取れるぜ!」こう考えましょう。
ミニマップを見る習慣がついていないプレイヤーは必ず習慣付けること。ブロシル脱出の必須条件です。

 

少数のチャンピオンを集中して練習しろ!
このチャンプでも勝てない、あのチャンプでも勝てない……と数十種類のチャンピオンを回しプレイすることはできるだけ避けましょう。
もちろん試行錯誤することは重要ですが、特定のチャンピオンを極めるつもりでプレイしたほうが確実に効率が良いです。
1人のチャンピオンを10回や20回触った程度で完全に理解しきることは絶対に不可能でしょう。ガレンのような単純明快なチャンピオンであっても無理だと断言できます。
各レーン2人×5=10チャンプ程度に絞って練習することが勝利への近道だと私は考えています。
とは言え、対面した時に辛いと感じたチャンピオンは一度使ってみるべきでしょう。使うことでそのチャンピオンの弱みを理解し、次に対面した時打ち負かす知識を手に入れることができます。
「そうは言うけど相性の悪い対面を倒すのって無理じゃね?有利取るために広いチャンピオンプールは必須だろ」なんて考えている貴方は習熟度が足りていません。ブロンズシルバー帯ではチャンピオン同士の相性よりも使用チャンピオン習熟度のほうが余程重要なのですから。

 

魔境など存在しないということを理解しろ!
味方運が無くて勝てない。魔境にハマってしまった。俺は悪く無い。あいつの方がレートが高いのにどう考えても俺より下手くそだふざけるな。
そういった考えは今すぐ捨ててください。
もちろん相対的に弱いプレイヤーが味方に来てしまうことは多々あります。しかし、それは敵も同じなのです。自分の側ばかりにトロールプレイヤーが来るなんてことは絶対にありえません。
勝てないのは自分の実力が足りていないから勝てないんだと自分に言い聞かせ、味方に責任転嫁することはやめましょう。
事実、上級プレイヤーはブロンズやシルバーに配属されたとしてもすぐに飛び級し、実力相応のレートに戻ることができています。
負けてしまった場合は必ず「さっきのゲームで自分は何がいけなかったのだろうか」ということを考え、結論を出してから次の試合に望みましょう。何もかも完璧なプレイをしたのに負けてしまった!なんてことは100回に1回もあれば多い方ではないでしょうか。

 - 戦術 , ,